アクアフォレスト

熱帯魚と水草の専門店

レイアウト画像

出張レイアウトに行って来ました!

みなさんこんにちは!お魚担当轟です
今日は先日行った出張レイアウトの模様をお伝えしようと思います!
今回ご依頼いただいた水槽は160×31×50の横長アクリル水槽でした。
奥行きの無い水槽なのでいかに高さを表現するかが鍵でした。
大きめの渓石をふんだんに使って大胆にレイアウトしてみました。
以下、作業工程です。
原1
稼働中の水槽なのでまずは一度空にします。
お魚を戻すので水はなるべくキープです。(右下のポリタン)
原2
アクリルの水槽ですから傷が付かないように注意しながら作業を進めました。
突き立っているパイプはフィルターの配管です。
外面に配管類が出ないよう工夫されています。
古いソイルを少しだけ残してバクテリアの種にしました。
真ん中は化粧砂で道を作るので空けてあります。
原3
泥水は直接流すと詰まってしまうのでワンクッションおいてから排水します。
今までの経験から選んだ&工夫した道具を使い手早く行ないます。
原4
空になったら石の仮組みです。
かなり大きな石なので細心の注意を払って作業します。
構図組みは時間がかかるので予め店内で仮組みを行いなるべくスムーズに進むよう工夫しています。
原5
原6
組終わったらソイルを入れていきます。
奥行きの関係で土留めをしっかりしないとソイルが崩れてきてしまうので流木にウィロモスとオーストラリアンクローバーを巻きつけたものを使用しました。
作り方は↓の動画を見てください。

原7
水を注水しつつ植栽を進めていきました。
今回はバリスネリア・ナナ、ヘアーグラス、ウィロモス、オーストラリアンクローバーの4種類を使ったシンプルな構成です。
水草を土留めの役割をするのでなるべく密に植え込んでいます。
原8
最後にお魚を入れ、ゴミを網で掬います。
水をなるべくキープしておくと作業がスムーズです。
外面を拭くときもやはりアクリルなので注意です。
原9
これで完成です!
オークロとモスが伸びて石と石の隙間を埋めてくれるとグッと雰囲気が出てくると思います!
今回はスタッフ2名で11:00~19:00まで8時間程の作業時間でした。
当店ではお客様のニーズに合わせて、水槽のメンテナンス、搬入設置を承っております。
ご自宅のリビング、寝室、玄関。
オフィスのエントランスや応接室など様々な場所にぴったりのプランがございます。
ご相談、お見積りは無料なのでお気軽にご相談ください!!

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