アクアフォレスト

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新宿

【新宿店】お留守番アイテム紹介 テトラ社オートフィーダーセール中です!

2017年12月14日までテトラ社オートフィーダーAF-3をセール価格にて販売中です!
過去記事の転載になりますが冬休みのお出掛け対策として各社のオートフィーダーを紹介いたします。

【セール中】テトラのオートフィーダーAF―3
12時間ごと、12時間ごとの2タイプのエサやりが出来ます。
通常は24時間ごとの給餌モードでご使用ください。
餌を与えたい時間にスタートボタンを押す必要がありますので
速めに購入して数日前から試してみてください。

外観はこんな感じです。
ドラムがタイマーに近いので水槽のガラス面に固定して使う設置方法になると思います。

餌量調節部分は白い板をスライドさせて調節します。
45センチ以上の水槽など魚の数が多い場合は標準の餌調節スライドで問題ありません。

細かい微調整をする場合はドラムを本体から外し、
ドラムの蓋を取り外してから調節板を取りだして、微調節用の
板などを取り付けてください。
今回は赤いテープで穴を塞ぎましたがある程度硬さのある板を接着するなどした方が
良いと思います。
微調節具合を確認するたびにドラムふたを閉めて、ドラムをタイマーにセットしてから
テストボタンを押すという面倒な手順が必要です。
微調節する用途ならばエーハイムのオートフィーダーの方をお勧めいたします。

 

ニッソー オートフィーダー
時計機能
給餌回数設定
ドラム回転数設定
があり、まずまずの機種ですが微調節が難しい機種です。

外観はこんな感じでドラム部分がタイマーと離れているので設置はしやすいと思います。

45㎝以上の水槽で30匹以上飼育している水槽ならば
通常の調節部分だけでも問題無く調節できると思います。
少しだけエサを与えたい時は加工が必要になってしまいます。

この機種は、餌量調節板の角度で調節する仕組みになっています。

解りやすく白い紙で調節の仕組みを解説します。
板を開いてドラム外側と空間を作ると餌がたくさん出てきます。
これは開いている状態です。

これが閉じている状態。
板がドラム外側にくっつくと餌が出てくる隙間が無くなります。
この板の角度を調節して餌量を調節しています。
これをさらに微調節するには板に加工をするなどが必要になりそうです。
エーハイムのオートフィーダーのようにテープで簡単に調節することは
できません。

 

 

エーハイム オートフィーダーです。
時計機能
給餌回数設定
ドラム回転数設定
エアサーキュレーション
餌の量が微調節しやすい
など、ほぼ完璧なフードタイマーです。
10年以上継続販売されている安心感もありますね。

外観はこんな感じです。
タイマー部分から餌排出口が遠いのもよく考えられています。
設置・固定場所の選定を考える時に水面のすぐ上でなくても
設置できるのでメンテナンス部門が管理している所でも
活躍しています。横から見るとこんな感じです

餌の投入口を開けてみました。
これだけ大きく開けると餌がドバっと出てしまいます。
フードタイマーの違いと言うか大切な所は餌の調節能力です。
どれだけ自分の思っている量に調節できるかで選んでいただきたいです。
魚の数が多い水槽では標準の調節機能で問題無いのですが
小型水槽などで少量だけエサをあげたい時にエサが出過ぎて
困ることがあります。
餌の投入口を一番小さくするとこのようになります。
じつはこの開き加減だと餌が全然出てきません。
出てこないなと思い大きくするとたくさん出てしまうという
サイクルに陥りやすいです。
とくに大き目のエサ粒だと困ることが多いです。

エーハイムのオートフィーダーが素晴らしいのは、餌量調節口が外側に
面していることです。
これを利用してある程度餌調節口を大きく開きながら出てくるエサを
減らす工夫をします。
簡単なのはセロファンテープなどで餌投入口を半分塞いであげる事です。
解りやすいように赤いテープを使って調節してみました。
このように調節をしてはテスト、調節してはテストの繰り返しで
一番納得できる餌量を探してみてください。
この作業結構時間がかかるのですが、この後紹介するフードタイマーだと
さらに時間がかかります。

他のメーカーにない機能としては湿気防止のエアーサーキュレーションと
ゆっくりドラム回転です。
サーキュレーションに関してはドラム回転時だけなのでそこまで強い効果はありません。
無いよりあった方が良いというぐらいに捉えた方が良いでしょう。
ドラム回転の2回転にした場合のインターバル60秒は餌をやってもすぐに気づかない魚に対して
有効です。
初めのドラム回転で餌の匂いを広げて、早食い魚にエサを与えておき60秒後にもう一度餌が
落ちてきた時に遅く現れた魚が食べることも出来ると思います。
この商品がフードタイマーの中で一番オススメの機種です。
その他の機種も調節のやり方をご紹介します。

 

 

フードタイマーを購入するならばライトのタイマーもご使用ください。
普段の餌やりを夜にしている方は、ライトのタイマーを使って照明がついている時間に
餌を与えてください。
夜の暗い部屋で餌を与えても、魚は寝ているので餌を食べません。
残り餌が出て水が汚れるだけなので逆効果となります。
昼間にエサを与えている方でも、お出掛け時は防犯の為、カーテンを閉めていたり
お盆休みの場合は暑さ対策の為にカーテンを閉めて直射日光を遮ることが多いと思います。
暗い場所では魚は活動できませんので、タイマーお忘れずに!
デジタルとアナログの2タイプあります。

デジタルの特徴
・1分単位の正確な設定が可能。
・複数の設定が出来る為、説明書を見ながら
設定する必要があります。

アナログの特徴
・説明書無しでも感覚で設定が出来ます。
・1コマ15分なので、1コマずれると15分ずれます。
・物理接点で通電を制御するので大電流の物やアダプターを有する電気物に
影響が少ない。

一番オススメのタイマーはコレです。
2系統のタイマー設定と2個の常時通電コンセントがあります。
デジタルなのに設定が簡単で、説明書を無くしてしまっても
触っていると感覚で設定出来ちゃいます。
この触っていればなんとなく設定できちゃうというのは意外と
侮れないです。いちいち説明書を探していると時間がかかてしまいますからね。
この商品があればライトやCO2のタイマーだけでなく夜間のエアレーションを
する時もこの一台で完結出来ます。
メンテナンス部門も愛用している便利なアイテムです。

水質や苔が気になるときは、吸着ろ材を入れてお出かけください。
お出掛け中のトラブルが低減します。

あとは、忘れてはいけないのは水の蒸発ですね。
蓋をしていないと結構な蒸発量です。
あまり容量が多くないので大きめの水槽の場合は
複数本設置するなど対策が必要です。
何日か前から水の減り具合を確かめてお出掛け下さい。
飼育者が居ない状態になりますので、色々なことを想定して事前準備をしっかりしてから
お出掛けください。
何日か前から水位の減り具合、エサやりの量、ライトタイマーの設定確認のため
飼育者が居ない想定で何もせずに見守ってみるのが良いと思います。
詳しくはお店でスタッフにお尋ねください。

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