駒込店

【駒込店・新宿店】陸生のコケ入荷してます!

駒込店 火曜、木曜、日曜担当の八田です。
新宿店と共同で陸生のコケを仕入れたのでご紹介します!
パルダリウム・苔リウム・イモリウム・アクアテラリウムなど陸上で使えるコケです。
パック入りになっていますので持ち帰り後も数日はそのまま置いておける便利な状態です。

 

ハイゴケ
強めの光を好む色鮮やかなコケです。
ちょっと大きめの葉で、インパクトのある姿です。
入荷時は横に広がっていますが、光が弱い小さめの葉が立ち上がってきます。
それはそれで自然感があるので、かっこいいと思います。

 

ヒノキゴケ
フサっとしてボリュームと背丈があるコケです。
湿度が低いと葉がチリチリになってしまうので加湿を心がけましょう。
加湿といっても霧吹きをするのではなく、背の高い容器に入れたり蓋をするなど空気の流れを抑えるのがポイントです。
風があると乾燥してくるので、結露しない程度のふたのしめ加減を調節してください。
これは陸生のコケ全般に対しての注意点ですね。

 

シノブゴケ
水中でも生活できるみたいですが、陸上で使うことがほとんどですね。
アクアテラリウムの水際などにも使えると思います。
こちらも湿度が高めの方が調子がいいとですね。

 

コツボゴケ
光に反射して白っぽく見えますが、透明感のある深緑です。
湿度が高い環境ので育てるのがおすすめです。
みずみずしい感じを保つと、とってもきれいないコケです。

 

アラハシラガゴケ
一番きれいで管理も簡単なのでおすすめです!
苔のじゅうたんを作りたいと思ったらこのコケを敷き詰めてください。
底床に角度をつければ丘のようになり、かっこいいですよ。
今回ご紹介したコケたちは、ソイルの上に置くだけで設置はOKです。
ポイントは湿度と光ですね。
コケだから光が弱くても問題ないと思われがちですが、水槽用のライトを当てるときれいに元気よく育ちます!
あとは湿度を調節できるようにフタを用意しましょう。

せっかくなので湿度管理に使えるアイテムもご紹介します。
フタが小さくて湿度が保てない時は、フタ受けで調整するのがおすすめです。
前後にこのフタ受けロングを使うと、フタの隙間を大部分カバーできると思います。
魚の飛び出し防止用のアイテムですが、湿度管理にも役立ちますよ。

ちなみに、この商品は私がGEXさんの開発担当者にリクエストしたものです。
※リクエストしたのは私だけではないかもしれませんが・・・
もう少し長くてもよかったかなと思いますが、皆さんのお魚の飛び出し防止に役立っていれば幸いです。

丸いボトルなどは、このグラストップラウンドが役立ちます!
サイズ調節できますので、ほとんどの丸い容器に対応できると思います。

ミストフロー(霧発生装置)
湿度を上げる&かっこいい演出をするならミストフローがおすすめです。
水位を調節する必要がありますが、霧が出てくるとかなり雰囲気が良くなりますよ!
https://dooa.jp/jp/products/2018/05/mistflow/

その他、15キューブ、25キューブ、30キューブ水槽ならびったり塞げるフタが販売されています。
このサイズに合わせた容器で始めるのもおすすめですね。
湿度調節や陸生ゴケの育て方などお気軽にご相談ください!

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