アクアフォレスト

熱帯魚と水草の専門店

ソラマチ

【ソラマチ店】60cmレイアウト立ち上げ!

みなさまこんにちは、ソラマチ店水草担当のよだです。

 

 

先日、店内に展示している60cm水槽をリセットしました。

 

新しいレイアウトの作成工程をご紹介します。

 

 

 

使用する水槽はADA キューブガーデンW60×D30×H36です。

 

 

 

 

底床を敷きます。

 

 

ADA アクアソイルアマゾニア9リットルを全て使用しました。

 

今回は三角構図にするので左側へ寄せています。

 

 

 

最前面(ガラスと隣接する部分)は1~2cmくらいの厚みにしてきっちり平行に揃えておいてくださいね。

 

 

 

・・・画像が暗くてわかりにくいですね。 すみません。泣

 

 

 

 

 

構図を組んでいきます。

 

 

今回は少し太めの流木を4つ使用しました。

 

 

流木のラインが水草をトリミングする際の目印になります。

 

 

 

 

 

続いて流木の周りに黒溶岩石を添えます。

 

 

 

自然感を出す+土留めの役割も果たします。

 

 

 

植栽する水草は

・ヘランチウム テネルム 組織培養1カップ

・オーストラリアンドワーフヒドロコティレ 組織培養1カップ

・グロッソスティグマ エラチノイデス 組織培養1カップ

・パールグラス 組織培養1カップ

・ベトナムゴマノハグサ 20本

・ニムファsp.ペルー マルドナード 1株

・クリプトコリネ ウンデュラータ グリーン 3ポット

・シペルス ヘルフェリー 10本

・ポリゴナムsp.ピンク 20本

・ルドウィジア レペンス 20本

・ルドウィジア ブレビペス 20本

・ハイグロフィラ ポリスペルマ 10本

・ミクロソリウム プテロプス 1ポット

・ウィローモス 2カップ

 

です。

 

この水槽は 補正をかけたかのような演色性が魅力 のソーラーRGBを使用するため、できるだけたくさんの水草を植えました。

 

水草達の120%の力が発揮できるんです。楽しみですね~~

 

 

 


 

小型水槽の時はやりませんが、60cm以上の水槽でたくさんの水草を使用する時は

植栽スペースの目印に爪楊枝(普通は竹ぐし)を刺しておきます。

 

植栽はスピード命ですので、植えながら悩んでるようじゃダメですよ。

 

 

 

続いて、流木にウィローモスを巻きます。

太陽(ライト)に対して垂直ではなく平行な面を意識して巻きつけると自然な感じになります。

 

 

 

 

 

水を張りながら

前景→中景→後景の順に植えていきます。

 

植えた日からCO2の添加は開始して下さいね。

 

 

 

 

1週間後です。

 

グロッソが早くも伸び始め、水も透明になりました。

 

 

 

 

こちらが半月後です。

 

魚も入り、だいぶそれらしくなってきました。

 

ちなみに、後景はすでに1回トリミングをしています。

少し早すぎる気もしますが、生長が早く丈夫な水草をセレクトしているので問題ないでしょう。

 

 

以上、また完成が近づいたらご紹介します!

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

Return Top