アクアフォレスト

熱帯魚と水草の専門店

新宿

【新宿店】ADAホーンウッド入荷いたしました!

ADA社の人気のレイアウト素材「ホーンウッド」が入荷いたしました!
ホーンウッド特有のゴツゴツした表面が自然の力強さを演出してくれます。
今回も箱いっぱいに入荷しておりますのでお好みのものを探してくださいね。
複数の流木を組み合わせて使うのがオススメです。

この流木はアクが多く出るタイプの流木なので
しっかりとあく抜きをしてから使いましょう!
今回はアク抜きの方法をご紹介します。

アク抜きの方法その1「バケツに水を溜めて漬け込み放置」
一番安上がりな方法ですが一番時間が掛かります。
急いでいない時に玄関先やベランダなどで気長にアクを抜きましょう。
バケツに漬け込んでおくと一週間ぐらいで水が紅茶色になります。
毎週水を換えてアクが出なくなるまで繰り返します。大体5~10回ぐらい繰り返すと
アクが抜けると思います。

アク抜きの方法その2「アク抜き剤をつかって早めに処理」
アク抜き剤でアクを早く出してしまう方法です。
この方法も1週間ぐらいかかりますので、玄関先やベランダで処理しましょう。
アク抜き剤を溶かした水に漬け込むことで、通常一週間ぐらいかかるアク出しが
一晩で終わります。毎日アク抜き剤を使えば6日間で6週間分のアクを出すことが
出来ます。
説明書には一度のアク抜きで水槽に入れられるますと書かれていますが、
アク抜き剤を使いきるまで毎日アク出しすることをおすすめします。

 

 

アク抜きの方法その3「アク抜きせずに活性炭を使って水をクリアに!」
お店でレイアウト作りをする時は、この方法で時短をしています。
アク抜き無しでいきなり流木を使うので、当然アクが出てきて水槽の水が
茶色くなってしまいます。そこでフィルターに強力な活性炭を入れることで、
アクを吸着し目立たなくする方法です。
活性炭の吸着力がなくなったら、交換する必要がありますが
早くレイアウト水槽に入れたい場合は、この方法が一番早いです。
ただし、販売している流木は乾燥していますので浮き上がってしまう
可能性があります。石などを流木に括り付けて強制的に沈むように
しておき、水分を吸って沈むようになったら石などを外してレイアウトを完成させています。
コストはかかりますがすぐに流木が使えるので便利な方法です。

 

アク抜きの方法その4「鍋に入れてぐつぐつ煮てしまう」
オススメではないのが鍋で煮てしまう方法です。
熱いお湯の方が早くアクが抜けますが流木が傷んでしまったりタール成分が
溶出してくることがあります。
鍋で煮ると流木が柔らかくなって崩れてしまったり折れやすくなる可能性があります。
また、熱によりタール成分が急激に出てきてエビなどに害を及ぼす時があります。
強火で煮たり圧力なべを使うのは避けた方が良いと思います。
また、火を長時間使いますので火傷や火事などにもご注意ください。

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